キャッシングの便利さと怖さ

数年前、友人から1万円お金を貸してほしいと頼まれました。
友人は運転の仕事をしていましたが白内障で手術が必要、目を治さないと仕事もクビになるとの事。
当時親しくしていた友人で私も色々力になってもらっていたこともあって何とか力になりたいと思い消費者金融数社からキャッシングをしました。
友人には必要な金額を渡したのですが、キャッシング枠にはまだ余裕がありました。それが私の金銭感覚を狂わせてしまったのです。
買いたい物や生活費が足りなくなるとATMに走って引き出す。
まるで自分の銀行口座のように錯覚をしてしまったので、気付けばキャッシング枠いっぱいを借りてしまいました。
それからは1万円の返済がほんとに大変でした。
買い物も我慢をし、完済までの数年間は返済のために働いているような感じでした。
自己管理がしっかりできる人なら大丈夫なのだと思いますが・・。
私は怖くてもう借りられません。

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